日常の気になるあれこれ

日常で気になったことを記録(。・ω・。)

待機電力を抑えて節電

お正月は出費が気になります・・・。
という事で、少しでも節約できないかという事で調べてみました。

まず‘待機電力’とは、使用していないのにもかかわらずコンセントにさしたままにしていることで電力を消費している状態のことです。
家庭ではエアコン、テレビなどが主な待機電力消費をしているはずです。
これらにも電気代は掛かっており、小まめにプラグをコンセントから抜くだけでも節約になるのです。

プラグを抜くようにする

一般的に、1か月の電気代の10%は待機電力であると言われています。
特にエアコンなどは、リモコンによる‘操作信号’を待っている状態であるため、プラグに刺したままにしていることで電力を消費します。
操作信号を待つ危機であるDVDレコーダーやテレビなども同様に、待機電力消費が大きいとされています。
エアコンなどは、長期間使用しない季節にはプラグを抜いておきましょう。
また、エアコンに関してはプラグを抜いておいた場合、サイドプラグを指しても直ぐにスイッチが入らなくなるため注意をしましょう。操作信号を受け取るための準備をするまでに時間が掛かるのです。使用したい5時間前にプラグを指し、操作信号を受け取ることが出来る状態に戻す必要があります。
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節電グッズを活用

エアコンなど、長期間使用しない家電であればプラグをコンセントから抜いてしまっても問題は無いでしょう。しかし、電気ケトル・炊飯器など、主にキッチンで使用される家電に関しては毎回コンセントから抜くのは手間が掛かってしまいます。
主に使用されるのは、待機電力をカットできる節電タップです。まとめて節電タップで待機電力をカットするのがおすすめ。
スイッチを入れるだけで通電し、使用し無い時にはスイッチを切るだけで待機電力消費を抑え、節電に繋がります。

まとめ

待機電力に使用される電気代は10%と、大きな数字です。使用していないものにまで電気代を払いたくはないですよね。
節電タップはキッチン周りの家電や、パソコン周辺機器、充電器などにも活用出来ます。
抜き差しが面倒で、無駄に電気代を払っているという方は是非取り入れてみてくださいね。